クリーニング工程のご紹介

ふっくら本舗 クリーニング工場 

ふっくら本舗 クリーニング工場 
お客様が発送した大事なお布団が2日後に工場に届きます。2014年5月に完成した最新設備を導入した新クリーニング工場です。

 

 

検品

検品 検品 検品 検品

 

お客様のお布団がクリーニングを行っても問題がないか、1枚ずつ検品します。

洗える素材か?
穴やほつれがないか?
シミの状況はどうか?
などをチェックします。

クリーニングの際お布団に支障がある場合や確認が必要な場合には、この時点でお客様にお電話やメールでご連絡させていただきます。

 

前処理

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ふとん生地を傷めないようにシミや汚れを落としていきます。
1枚ずつ入念にチェックして、手作業で部分的なシミや汚れを落としていきます。
汚れやシミは、温かい蒸気をあて体に影響の少ない中性洗剤を使用して生地から汚れを浮かせ除去します。


※シミは完全には取れない場合があります。予めご了承ください。


結束

結束 結束

 


布団の空気をしっかり抜いてすし巻き状にして結束します。
空気を抜くことでクリーニング中のお湯がしっかり浸透し布団の中わたまで汚れを落すことができます。

 

洗い(布団用大型洗濯機)

洗い(布団用大型洗濯機) 洗い(布団用大型洗濯機)


1分間に4回転の超低速でゆっくりとドラムを回転させ、布団の中わたまでお湯に漬け込むことで汚れを溶かし中わたに蓄積しているダニや雑菌も洗い流します。

通常の洗濯機のように叩いたりもんだりといった洗い方では布団を傷めてしまうので、ふとんが動かないように洗濯機の中にしっかり詰め込んでいます。

また、布団の中わたまでしっかりとお湯が浸透するように通常よりも大量のお湯を使います。素材にあわせてお湯の温度や洗濯時間、洗剤をかえて大事なお布団が傷まないようにしています。


※洗いの工程

洗濯工程

 

乾燥(乾燥室)

乾燥室乾燥室

 

室温50℃~70℃の乾燥室で布団を乾燥させます。

高温の熱風を布団に直接当てることにより短時間で乾燥ができます。

また、お湯洗いに加えて殺菌効果もあります。

布団の素材にあわせて温度と時間を調整し、生地が傷まないようにしています。

 

乾燥機(大型乾燥機)

乾燥(大型乾燥機) 乾燥(大型乾燥機)

 

乾燥室で9割方乾燥させた後、タンブラーという機械で残り1割の乾燥をしながら、

布団をふっくらと仕上げていきます。

素材や種類によって時間や温度、回転数を調整して仕上げます。

このふっくら仕上げが当社の自慢です。


梱包

梱包 梱包 梱包 梱包


一枚一枚お布団をひろげて仕上がり具合を入念にチェックします。

 

その後、ふっくら仕上がったお布団をほこりが入らないように注意しながらビニール袋に包装します。

最後にシーリングをして密封します。

 

発送

発送 発送


布団袋に入れてお客様のご自宅に向けて発送します。

発送時もメールかお電話でご連絡いたします。

 

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